コーヒーの効果・効能


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コーヒーにはいろいろな効果がありますが、ご存知でしょうか?

古くからコーヒーの薬効は知られていて、
現在では科学的な研究が進み、あらためてコーヒーの健康効果が
注目されています。

コーヒーの成分 カフェインの効果

コーヒーに含有される成分のひとつとしてよく知られているものがカフェインです。
よく御存じのように、カフェインには眠気覚ましなどの神経の興奮作用、尿の排出を促す利尿作用などがあります。このほか、自律神経の働きを高めたり、集中力を増したり、運動能力を向上させるなどの働きがあります。ただし、カフェインは舌などに残ると、口臭の原因になるので注意しましょう。コーヒーを飲んだあとは、水で口をゆすいだり、ガムを噛むと、舌に残っていたカフェインが除去さるので、口臭の原因にはなりません。

クロロゲン酸の抗酸化作用

コーヒーに含まれる成分として、最近注目されているのがクロロゲン酸です。クロロゲン酸はコーヒー豆を焙煎したときに褐色となる色素や、特有の苦味、香りのもととなっている成分です。そして、このクロロゲン酸には実が、抗酸化作用があることがわかっており、直腸がん・胃がん・食道がんなどのがんや糖尿病、動脈硬化などの予防に効果があることが発表されています。

昼寝前のコーヒーが効果的?

実は、コーヒーに含まれるカフェインが脳に届くまでに30分ほどかかるそうです。なので、お昼どきの眠たいときにコーヒーを飲んで、一眠りすると、目覚めた時にちょうどカフェインが効き始めて、目覚めすっきりという気分を味わうことができます。一度、お試しを!

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